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デマトレンド速報ブログ・まとめサイトを止める方法~アドネットワーク(広告運営)への通報とブロック

      2021/02/16

今回は、最近ネット上で問題になってきた『トレンド速報ブログ・まとめサイト』などについて、ユーザーのほうでもできる対策について取り上げます。 絵はぱくたそさんからお借りしました。最近増えている、『デマトレンド速報ブログ・まとめサイト』。これらの対策を具体的に考えてみましょう。

トレンド速報ブログやまとめサイトが増えすぎると、なにが良くないの?

まずは『トレンドブログ、速さ競いデマも』というニュースをご覧ください

まずは、以下のyahooニュース記事をご覧ください。

「X容疑者の経歴は?」一報から1時間以内に作られるトレンドブログ、速さ競いデマも https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171029-00006861-bengocom-soci

内容については『東名高速道路死亡事故の犯人を、トレンドブログが拡散したが、勤務先情報がデマだった』『アクセスを集められるから、センセーショナルな話題を取り扱うこの手のブログが増えすぎた』『デマや攻撃的内容など、インターネット上にどんどんゴミが増える』という問題点を挙げています。

『正確じゃない情報が撒き散らされる』『それにより損害受ける人が出てくる』などの問題が

上記のケースでは『容疑者の勤務先とされた会社(実際はデマ・無関係)』に、苦情電話が殺到して業務妨害・損害を受けるケースとなりました。

その他、激しいアクセス稼ぎバトルが行われるので内容が過激化しやすくなります。特に芸能スキャンダルなど(報道されていないのに『彼氏はいたのか?』とか)や、犯人の人格が見えない事件などなんかそうですよね。

ただでさえ現代は情報過多なのに、デマとか余計な話題が増えると、ますます疲れます(消費しきれません)。なので、デマや煽りが多すぎるようなサイトは、対策していく必要があるわけです

デマトレンド速報ブログ・まとめサイト対策1:アドネットワーク(広告運営)への通報

基本的にデマトレンド速報ブログ・まとめサイトやってる人は『アクセス数&広告収入目当て』です。ちょっとの間違いなら大目に見てokですが、狙ってやってるような悪質なケースは、通報しましょう。まずは、収益源を断つため、アドネットワークに通報します。

googleアドセンスの場合

広告配信ネットワークがgoogleアドセンスの場合は、 『ads by google』表記がでます。この場合は

https://support.google.com/adsense/contact/violation_report 『AdSenseポリシー違反の報告』から通報が可能です。

『違法な内容』『暴力的』『個人、集団、組織に対する中傷&排斥の扇動&攻撃の奨励』『著作権の違反・まるパクリ』などはポリシー違反にあたります。

yahooプロモーション広告

良く見るのが『yahooプロモーション広告』。 こちらをクリックすると『表示された広告に対するご意見・ご感想』というのがでます。サイトの通報ではなく、広告バナーについてですね。なので、ここでyahoo配信と確認したあとは・・

掲載サイトが『ガイドライン違反』な場合はガイドライン違反申告フォーム https://marketing.yahoo.co.jp/contact/ を使いましょう。

広告主でない場合は『一般窓口』を利用します。

criteo(クリテオ)

最近増えたけど、広告上のマークをクリックすると、こういうマークが出てくるアドネットワークもあります。このマークはクリテオ配信の広告です。

ガイドラインがありますので、それを見て問い合わせからメール送る感じになりそうです。 http://www.criteo.com/jp/advertising-guidelines/

デマトレンド速報ブログ・まとめサイト対策2:ブロックする

デマや攻撃的内容が多くて不快・でも何回も検索エンジンに出てくる場合はブロックしましょう。google Chrome拡張機能『Personal Blocklist』では、指定したサイトが検索に出てこないように設定できます。

Personal Blocklist-Chromeウェブストア より入手してください。

あとがき・まとめ

いくつか、悪質なデマトレンド速報&まとめに対抗する策をお話しましたが、このほか『スマートフォン向けアドネットワーク(アイモバとかnendとか。アドセンス止められてもこっちに逃げたり)』や、『youtubeのトレンドキーワードを使った、テキストのみの動画』なども考えてもよいかと思います。

悪質コンテンツは、お金やPvになるうちはどんどん増えます。ブロックや広告配信への通報などもうまく使って、快適インターネット生活送っていただければと思います。


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