webコンテンツを徹底強化!WordPressサイト制作とプラグイン&テーマ情報・メンテ/エラー対応から、PHP/CSS/javascript、動画・音・イラスト等制作まで扱うコラム
マルチメディアコンテンツ制作読んどけ☆コラム

【キーワード解析ok】アメブロをgoogleサーチコンソールに登録する方法

      2021/02/16

今回は、googleの検索に関する、自サイトのさまざまな情報を受け取れる『サーチコンソール』にアメブロを登録してみたいと思います。 画像は管理人のアメブロです。(情報量はこっちのワードプレスサイトのほうが上です。)前回、googleアナリティクスをアメブロに導入したので、ついでにサーチコンソールも導入してみます。

なぜgoogleサーチコンソールが必要か

以前、アメブロでは解析画面で『どういったキーワードで、ブログにアクセスがあるか』を表示していました。しかし、大手の検索エンジンがキーワードの情報を出さなくなってきたので、公式にキーワード提供終了がアナウンスされました

『アクセス解析内「検索ワード」機能終了のお知らせ』(アメブロスタッフブログ) https://ameblo.jp/staff/entry-12260728793.html

そうなると、読者がどんなキーワードで入ってきているのかわからなくなります。そこで(ザックリとした概要だけれども)『検索キーワードや順位・インプレッション数などがわかる』googleサーチコンソールを導入してしまおうというわけです。

googleサーチコンソール側での設定

googleサーチコンソールもアメブロ側に設定できる部分がありますが、まずはgoogleサーチコンソール側で準備します。アナリティクスの時同様に、googleアカウントを使うので準備しておいてください。

googleサーチコンソール入り方

(登録前ならたしかこのページ)Google ウェブマスターのページに、サーチコンソール入り口があります。 https://www.google.co.jp/intl/ja/webmasters/

ココから入って、 googleアカウントにログインするメルアドとパスワード入力。

赤いボタン『プロパティを追加』を押す。 ここを押すと、サイトアドレス入力画面が出ます。

ウィンドウが開いたらURLを入れます。 とりあえず第一段階。これからちょっと大変な部分も出ますがあせらずすすめましょう。

サイトの所有権を確認する

googleサーチコンソールをスタートするときに必要な手続きが『サイトの所有権を確認』です。自分でサーバー借りてサイト作っている場合は『アナリティクス』『HTML ファイルをアップロード』が使えます。アメブロの場合は、管理画面に入れるコードが必要なので『HTML タグ』を見ます。

通常だと『別の方法→HTML タグ』と選んだときに、この画面が出ます。 『google-site-verification" content="●●●●●●●●●●●●"』というように表示されますので、content=""の間に入っているコード(●●~の部分)をコピーしておきます。これをアメブロの管理画面で使います。

アメブロの管理画面の操作

外部サービス連携を使う

まずは、アメブロの管理画面から、『外部サービス連携』へ。

snsとの連携についての画面が。ここはGoogleアナリティクスを導入するときも使います。 この上のほうにある『Search Console(旧ウェブマスターツール)と Google Analytics の設定』に入ります。

Search Console(旧ウェブマスターツール)の設定という欄があるので 先ほどの『google-site-verification" content="●●●●●●●●●●●●"』のコードを貼り付けます。 あとは設定ボタンを押して終了。

所有権が確認できないなど、エラーになるときは?

どうやら、『アメブロのサーバーでの反映が遅い』『ブラウザによっては入らない』などの事例が報告されています。

前回書いた『アメブロにgoogleアナリティクス導入、正確なアクセス数を知る方法』の『エラーについて』 /archives/4498 も、読んでみてください。

設定がすめば、検索キーワードや順位なども確認できる!

管理人は少し待ちましたが、所有権が確認されれば次の画面が出ます。 googleサーチコンソールでは3日くらいたつとデータがまとまってきますので、あとはサイトやブログを更新して待ちます。

データがまとまってくれば・・・ キーワード(ここでは検索クエリと呼ばれます)や、表示回数・クリック数・クリック割合などが確認でき、『自分のブログがどんなキーワードで表示されているか』や『目的のキーワードで表示するために、どういうサイトの強化をすればいいか』が見えてきます。

ぜひうまく活用して、ユーザーに必要とされるサイトに強化していきましょう!


【カテゴリ】 - 再生回数・アクセスの解析
【タグ】 -

  関連記事

【youtube studio解析】動画宣伝掲示板って効果あった?→再生回数5回・ほぼ、ありませんでした涙

今回は、管理人が三年前に著作権フリー曲サイトを立ち上げた時、使っ ...

サーチコンソール・CLS(累積レイアウト変更)問題の対処~用語理解・ユーザー操作ミスなどにつながるレイアウト変動要素カット

今回は、サーチコンソールを見ていると出てくる問題『CLS』につい ...

【WordPress/ブログ】タグクラウドの使用方法と、効果測定の方法&効果が無いときはどうするか

今回は、WordPress/ブログでよくあるウィジェット『タグク ...

【動画でコンテンツ充実・検索体験を向上】文章でわかりにくい部分を動画で解説した記事は、滞在時間が長くなるのか?

今回は、このコラムの一部に載せていた、補足的な動画コンテンツが、 ...

【レイアウト検証】ヘッダー大きい背景の真ん中にあるCTAボタンってアクセス流す効果があるの?

今回は、webサイトのレイアウト・良い感じの位置に配置したボタン ...

Googleアナリティクスで、自分のアクセスがカウントされてると困るんですけどどうする?(wpユーザー向け方法アリ/PHP)

今回は、自分のサイトを確認するときの悩み『Googleアナリティ ...

低品質(PV少ない)ページをGoogleサーチコンソール・アナリティクスで見つけ削除する方法

今回は、検索エンジンおよび読者からみてサイト評価を向上させる、『 ...