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検索エンジンに登録されやすくするため、xmlサイトマップ作成~ツール・wpプラグインなどのやり方紹介

      2021/02/16

今回は、ちょっと更新の必要がでてしまったため、xmlサイトマップを扱います。 googleなどの検索エンジンに送ったりするファイルで、きちんと登録されているとよい事があるかもしれません。さっそく、xmlサイトマップをいろいろなやり方で作ってみたいと思います。

xmlサイトマップとは?検索エンジンでの扱いや登録は?

xmlサイトマップってなんなの?

まずは、googleのヘルプコーナー『サイトマップについて』 https://support.google.com/webmasters/answer/156184 を読んでいただくとわかりやすいかもしれません。

『サイトのコンテンツの構成を伝えるファイル』で、主にGooglebotなどがまわってきてサイトを検索エンジンに登録するときに使います。人気があるキーワード&sns連携で既に多くのアクセスがあるときは、あまりメリットがないかもしれないけど『サイトが新しく、外部からのリンクが少ない』等の場合は、『Googlebotがクロールしていない可能性がある』ので、作って送っておくとよいでしょう。

また、『トップページ・お店概要・アクセス・コラム・取り扱い製品紹介』などをまとめたwebページである『htmlサイトマップ(ページ一覧みたいなもの)』とは別物ですので、混同しないように気をつけましょう。

googoleにxmlサイトマップを送信する方法

まず、ウェブマスター向けツール『サーチコンソール』に、サイトが登録されているのが前提になりますけど。ログインした後の画面で、サーチコンソールに登録したサイト一覧の部分で任意のサイトをクリックして、サイトごとダッシュボードに行きます。

このページの右側のほうに『xmlサイトマップを送信する部分』があるので、ここで『(プラグインなどで)生成されたxmlサイトマップ場所』or『FTPでxmlサイトマップをアップした場所』を指定しました。

管理人のこのサイトで、xmlサイトマップが必要になった理由はなぜなの?

このサイトでは、(ワードプレスなので)以前プラグインを使ってxmlサイトマップを生成し、googleに送っていました。ですが送った後になってから記事を大量に追加したので・・・

最後に登録されているものが、『2016年の夏』です。最近の記事は登録されていません。なので、また作ることにしました。

xmlサイトマップの作り方いろいろ

xmlサイトマップ自動生成ツールを使う

サイトマップを作成-自動生成ツール「sitemap.xml Editorhttp://www.sitemapxml.jp

『除外ドメイン・同一タイトルurlどうするか・優先度や頻度』を設定すると自動で作ってくれる、便利なツールです。FTPでサーバーアップする場合などは、重宝するかもしれません。

xml手打ちで作る

アドレス 2016-08-07T07:47:28+00:00(日付) daily(更新頻度) 1.0(優先度) みたいな形式になっているので、それさえわかっていれば手打ちでもいけます。

確認用に別ソフトで開いちゃったけど、XMLEDITORなどの専用エディターがあると良いです。昔は手打ちで作っている方もいました。ページ数が少ないサイトをお持ちの方向けです。ページ数が多いと、これだけで作業量が膨大になるので、そういう時は迷わず別ツールを使います。

(wpプラグイン)all in one seoのxmlサイトマップ生成機能

ワードプレスサイトの総合検索エンジン対策プラグイン『all in one seo』には、xmlサイトマップを生成する機能があります。作ると『ワードプレスインストールフォルダのすぐ下(このサイトだとmusic-creation/sitemap.xmlみたいに)』においてくれます。ここのアドレスをサーチコンソールに送っていました。

(wpプラグイン)google xml sitemaps

all in one seoのほかにもxmlサイトマップ作るプラグインはあります。『インストールしたテーマが、個別にタイトルやディスクリプション設定できる』など、all in one seoを入れなくても良い場合は、こちらをxmlサイトマップ生成用に入れておいてもokです。

このサイトでのxmlサイトマップ更新の対応事例

このサイトでは『all in one seoプラグインで出力したxmlサイトマップ』を使用していました。エラーかなにかよくわかりませんが、更新ボタンを押しても、『2016年までの古いバージョン』から変化がなかったので、一度リセットかけてみることに。

リセットをかけたあとのバージョンでは『画像・オーディオを含むサイトマップ』が送信されました。一部アクセスがなかなかないページがあったので(インデックスされていないので内部リンクからしかこない)、これでより広いキーワードでじわじわと上げていければと思います。

確実な検索エンジン登録をするためにも、ぜひxmlサイトマップをご活用ください。


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