4つ打ち系でもピコピコ感控えめの、アコギ系メロディックハウスを作ってみるよ

      2021/03/02   1388文字

今回は、管理人も作ってみたりしている、別の色合いのジャンルをミックスしたようなトラックの制作についてです。
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画像のおやじギャグは思い付きませんでしたが、さっそく見ていきましょう。画像はぱくたそよりお借りしました。
ちなみに、以前書いた記事『http://sounds-stella.jp/music-creation/archives/864
で、『爆音EDMのブームは落ち着いてるから、次はアコギとかアコースティックなdance musicクるかな』ということで、作ってみたりしたわけです。

まずはリズムセクションからみてみましょう

アコ系ってことで、キックとかもソフトめなイコライジング

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『ドゥーーーン』みたいなヘヴィ感だとちょっと違うから、軽めソフトセッティング。
キックやベースが出すぎてギターに干渉すると雰囲気が出ないからです。

ベースもマイルドな『scarbee mm』をチョイス。シンベ禁止(笑)

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生っぽさをとりいれるなら、こういうパッチもベター。シンベをギリギリいわすのは爆音big roomとかにしましょう。
さらにpfのリズム刻みなども入れ、リズムセクションはこのように。

GTセクションも、アコースティックギター系中心にいろいろ使って豪華にしよう!

チャカチャカしたカッティングには『kontakt akkord gt』を

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管理人みたいなギター弾けない人には便利です。
リズムは作った人のクセがでてるけど、音色はアンプシミュやプリ・eqなどでエディット可能性いっぱい。
少し遅れて追いつかないときは10ms~5msあたりのグリッド単位で調整してからコピペするとベター。

メインには頼りないけど、サブ音色はgtも豊富なsonik synth2で

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メイン音源にするには弱いけど豊富な音色でトラックを支えるプラグイン。主演女優はダメでも脇役でポテンシャル発揮みたいな(笑)ハーモニクスやミュート音、e-bowなどを取り入れてみました。

(gtなどのパートです。)

マイルドリズムセクションと、いろいろgtパートをあわせると?

上記二つの要素をドッキングさせると、こんな感じです。

初めて作ってみたわりにはソコソコ良いかなと。今後は細かい部分を改良したり、バリエーションを増やしたりして、積極的に使っていけるようにしたいと思います。

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