ジャンル解説~future bassってどんな特徴?超分かりやすい説明思い付いた

      2019/06/02   1398文字

今回はテクニック話題ではないですけど、2015辺りから日本でもちらほら見掛けはじめた、新しい音楽ムーブメントを解説します。
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画像はいつものおやじギャグです。soundcloud海外クリエイターの作品にも最近増え始めているこのジャンルですが、どういった特徴があるのでしょうか?超簡単に語ってみます。

future bassとされる楽曲には、どういうものがあるの?

この項目について、海外のWikipediaをみても(日本版には項目無いかも)
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対して情報がありません。新しいジャンルとされるtropical houseですら結構書いてあるのに、ホントに流行ってるのか心配になりますが、YouTubeやsoundcloudにはかなりそれ系トラックが上がっていました。

[Future Bass] – Subtact – Restart [Monstercat Release]


https://www.youtube.com/watch?v=M5A46A2txC4

Wave Racer – Streamers


https://www.youtube.com/watch?v=5LSm6pUdldk

これらの楽曲が、(いろんなぶろぐなどをみたところ)このジャンルを取り入れた楽曲とされているようです。

また、恐らく日本発の動きかもしれませんがkawaii future bassというのもあるみたいです。
Future Bass Future Trap Kawaii Future Bass Mix Best of April 2017

オリバー・ヘルデンスとかがやってる『future house』とは、名前がにてますが別物です。全体的にキラキラしています。

では、管理人が一言で分かりやすく説明します

細かい説明はおいといて(普及するために必要なものは、分かりやすさです。シンセのエディットとかそういうとこはすっ飛ばします、ご了承ください)

それは、『future bass』というのは・・・

ペンデュラム(曲は Witchcraft)

The Prodigy – Voodoo Peopleのペンデュラムremix

みたいな重いリズムセクションに・・・

きゃりーぱみゅぱみゅ


https://www.youtube.com/watch?v=yzC4hFK5P3g
みたいな『キラキラ上物』を乗っけた音楽です.

と、簡単に説明するとこうなります。
(もっと厳密に知りたい場合は、各種関連キーワードで検索してください)

もしご自身の想定している楽曲に、未来っぽいモチーフがあるのなら(タイムマシンで、おっさんが現代にやってくるとかね(笑))、ぜひ取り入れたいジャンルといえます。

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