WordPressサイトの更新情報を、確実に伝えるping Optimizer

      2021/02/16   1468文字

今回は、地味だけど重要な『ping送信』を、確実にWordPressサイトに実装していきます。

会社やお店・スクールなどのサイトをWordPressで組んで、『sns連携や関連キーワード・顧客の課題解決に関するブログ投下』で、オウンドメディアのように使う場合は(ブログがあることでランキングサイトが使える!)あると有利です。さっそく実装していってみましょう。

pingって何だっけ?

まずは、ping機能とは何かをおさえます。簡単にいうと『ブログなどの更新通知』のことです。

詳しい説明はぶろぐ村にあるので省きますが
http://blogmura-help.muragon.com/entry/53.html

この通知がきちんと行われることで、メリットがあるわけです。例えばランキングサイトで、新着記事をランキングやトラコミュ投下するときにpingが送られることにより・・・

ランキングサイト上にもきちんと更新情報が反映。pingされてなくて、『いくら書いても新着記事に反映しない』となると、見込みのアクセスを大幅に減らすことになるかもしれません。

プラグイン『WordPress ping Optimizer』で、更新情報を確実に伝えていく方法

では、そのping機能を、WordPressサイトに確実に実装するにはどうするか?プラグイン『WordPress ping Optimizer』がおススメです。操作・設定もカンタンです。

WordPress ping Optimizer・基本的な使い方

まずは、『プラグイン追加』のところに行って右上側の検索窓に『WordPress ping Optimizer』と入れます。

この青い丸みたいなのがでてきたらインストール。

そうすると、設定のところにWordPress ping Optimizerが出てきました。

ここで、各種設定をします。

基本的には『有効化』『ping送る』『送信先のアドレスを書いていく』を押さえておけばokです。
管理人は、いちおうビジネス用サイトのつもりなのに、このコラムを入れたことによりブログランクに参加しやすくなったので、それらのping送信先を記載しました(例:ぶろぐ村・人気ブログランキング・ブログサークルetc)。

この『ping送信先おススメリスト』みたいなものはネット上にいろいろ転がっているので、そちらをコピペしてもよいでしょう。

スパム化を避けろ!Limit excessive pinging in short time

その他、注目しておきたい機能が『Limit excessive pinging in short time』。『ping送信を○○分に1回と制限』というような送信回数制限に使えます。あまり大量に送りすぎてスパム判定されると怖いからです。また、自分がそのつもりがなくても、『複数記事にリライトかけると、そのたび毎回ping送信』して、送られすぎみたいな状況も避けられます。

確実に更新情報をとどけて、検索エンジンやsnsだけではなく『ブログポータルやランキングサイト』なども強い流入経路にそだてていきましょう!

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