歌い手ボーカル担当・ナレーション担当が見つからない!そういうときに探せるサイトは?

      2019/06/02   1613文字

今回は楽曲・音声作品などを完成に導くためのユーティリティ記事です。バンド・音楽ユニットや映像作品、または商品のキャンペーン曲で曲を作るとします

バックの伴奏オケは見込みがたったけど、『歌い手どうしよう?』となったときのため、ネットで探せるサイト・手法をチェックしていきましょう。画像はぱくたそさんからお借りしました。

■定番:facebook,twitterなどの巨大sns

これは定番ですが一応。キーワードやハッシュタグなどで検索して歌い手ボーカル担当・ナレーション担当を絞り込みます。お仕事を受け付けている方は大体サイトやyoutube/soundcloudアカウントは持っているので、そこで歌唱スタイルなどをチェックし、方向性に合いそうであれば、コンタクトをとります。

■ビジネス向けクラウドソーシングで、歌い手ボーカル・ナレーションを探す

■クラウドワークス・クラウドワーカーを探すページ


https://crowdworks.jp/public/user_occupations

実は『コンペ開催して待つ』だけではなく、『クラウドワーカーを探す』ことができるのもこの有名サイト。キーワードは『歌・ナレーション・声優』などを使って、サイト上部メニューの『クラウドワーカーを探す』から、歌い手を探したりできます。

■vocrowd(ボークラウド)


https://vocrowd.vc

これはわりと新しいクラウドソーシングサービスなのですが、登録クリエイターが『音楽制作の各種工程に特化』しています。業界情報のmusicman.netなどにも記事を出したりしているので、専門性イメージアップにつながっています。

■ミュージックジョブネット


https://www.musicjob.net/

クラウドソーシングサービスとはちょっとシステムが違いますが、ピアノやギターの先生・ライブハウス音響スタッフなど、そっち方面の音楽仕事募集が多いサイト。歌い手のユーザーももちろんいます。『歌 承ります』などのキーワードを使って検索をかけると、歌い手ボーカル担当・ナレーション担当ができるユーザーがヒットします。

■趣味・同人などのサイトも活用して、歌い手ボーカル・ナレーションを探す

■coconala


https://coconala.com/categories/215

「知識・スキル・経験」を売り買いするオンラインマーケット。googleアドワーズ検索連動型広告には『ワンコイン500円』を大きく謳っているのに、実際に検索ページには『5000円~のユーザーが出る』のは、アドワーズ設定しなおすべき。しかし、上記の215のurlのカテゴリーページには、歌い手・ナレーション担当の方が多く登録されており、探すほうからは非常に助かります。企業動画広告ナレーションなど対応実績があるプロも登録しています。サンプルボイスなどがあるユーザーが安心です。

■募集屋*ComeOn


http://come-on.rdy.jp/wanted/cgi-bin/yomi.cgi

こちらは同人音楽・アプリ・ボイドラなどの募集系サイト。歌い手募集のような記事が多いので、見ている人も多いかと思われます。こっちから接触するというよりは、『募集要項などを提示して、歌い手側から接触してもらう』ような使い方になります。

バンド・音楽ユニットや映像作品、または商品のキャンペーン曲制作時に、歌い手がいなくて困ったときは、これらのサイトものぞいてみてはいかがでしょうか?

ネットで曲アレンジ/作曲サービス|アトリエSS仙台


【カテゴリ】 - 音楽制作
【タグ】 -

  関連記事