【kontakt】簡単操作でエキゾチックなリズムマシン『west africa』を使ってみよう!

      2019/06/02   1237文字

今回は、native instrumentsコンプリートシリーズで、あんまり手をつけてない音源があったのでいじってみます(kontakt-west africa)。

画像はstockvaultさんからお借りしました。アフリカとか名前についているので、そっちの民族的な要素も感じますが、出音や使い方はどうなのでしょうか、さっそく見ていきます。

■まずは、west africa基本的な使い方を

右側の読み込みファイルでパッチを選んだら、まずは弾いてみます。『ensemble』とついているもののほうが、複数の楽器が組み合わさって派手な音がするのでおすすめです。鍵盤ごとに音色が割り当てられており、一番町下の方は、パターン機能になっています。

また、下部のメインタブ/ミキサータブ切り替えで、ミキサー画面が出ます。

ここで楽器ごとの音量・定位を調整。派手に音色変化をさせないようなパッチにおいては、こういう作業も重要といえます。

■パターンループもうまく使って、楽曲に彩りを加えよう

■パターン組み替えは、パターンシーケンサーで

普通に左側の赤い鍵盤(パターンが割り当てられている)を弾いても楽しいけど、自分オリジナルのパターンも作れます.
editボタンで、シーケンサーみたいな画面に。横のつまみで、どの鍵盤のパターンをエディットするか決めます。あとは楽器ごとにミュートさせたりして、オリジナルなパターンに。

■エディットつまみの効果を押さえて、好みの演奏に近づけよう

『スウィング(swing)・フィール(feel)・インテンシティ(intensity
)・リバーブ(reverb)』の4つのつまみがあります。表パネル上では、つまみ調整するのはたぶんここだけ。操作してみたところ、『swingではハネ具合』、『feelでは人間が弾いたようなランダマイズ感』、『intensityではダイナミクスさ・音量』、『reverb』では残響がそれぞれ変化します。

■west africaのビートを楽曲に取り入れてみよう

管理人が簡単に作ってみたものです。普通のポップス/ロック的なビートが、このパーカッションキットを乗せただけで、民族的な要素も強くなりました。非常に存在感のあるキットといえそうです(ある意味アクが強い)。

OMPLETEバンドル買って入ってた、というかたはぜひ特徴的なリズムを楽しんでみてください。
またこういうビートを取り入れた楽曲がほしいときは、管理人に声をかけていただければ幸いです(笑)

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