ワードプレスホームページ制作『ブログ記事投稿ページ・固定ページ』使い分け

      2021/02/16   1828文字

今回は、管理人がこのサイト・音楽スクールや一般企業のお取引先さまなどのサイトに使用したツールについて取り上げます。
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ワードプレスでは『ブログ記事投稿ページ・固定ページ』の機能があるんですが、どのように使い分けるのか?以前サイトを納入したときを思い出しながら、さっそくやり方を見ていきます。

まずは、ワードプレス固定ページの書き方や特徴をおさえよう

どこから更新するの?

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ふつうにブログ的に更新していく『投稿』が、管理画面左側メニューにあります。そのちょっと下に固定ページ投稿ボタンが。
ここで新規投稿することにより、固定ページを更新していくことができます。投稿画面の操作方法は、記事投稿ページと基本的に同じです。

ワードプレス固定ページの特徴とは?

まずなんといっても『フロントページ(サイトのトップページ)』にできるということ。
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『設定→表示設定』から、『どの固定ページをフロントにできるか選択』します。ブログタイプの記事投稿だと、どんどん最新記事に更新されていきますので、『何のページか』をきちんと書いたフロントページがあると良いでしょう。
これを使って、会社サイトやショップサイトのように見せることも可能です

あとは、パーマリンクで個別のurl設定時。
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ブログ記事のページもパーマリンクで個別に名前をつけられますが、記事数が増えてくるとリストとかで管理しないと、urlがかぶったりする可能性もでるので大変になります。こちらを数字にして、個別ページに固有のurlを設定しても良いかもしれません。
(管理人は、アナリティクスで個別の記事のパフォーマンスがどうかを調べるときなどに、urlを数字にしておいて数字入れて検索します)

ブログ記事投稿ページ・固定ページを、架空の講座『mshpピアノ講座』を例にして使い分けてみよう

ちょっとサーバーにインストールとかいろいろやると時間がかかるので、このサイトのリソースを流用します(笑)
ここでは、架空の講座『mshpピアノ講座』のサイトを例にして、実際にページを使い分けていきます。理由はdawよりピアノのほうが好きだから&利用者人口が多いからです。書きながらリストのピアノ曲聴いてます。

固定ページは、トップページにして1発でわかるメインビジュアルを掲載

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トップページ(固定フロントページ)のイメージです。このサイトの枠使用。『mshpピアノ講座』のサイトということなので、ピアノをメインビジュアルに。記事内に入れる場合は、ブログ同様でokです。
ただしこのメインビジュアルは、キーワードを混ぜた記載内容と同様に、『子供向け・大人向け・yamahaなどのグレード向け・音大受験orプロ志望向け』で適切にデザインしてください

そのほか、取引向けのページを固定ページでつくり、グローバルメニューにする

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いろんなサイトの上部に表示されているメインメニュー(グローバルメニュー)。今回の架空の『mshpピアノ講座』の場合なら『インストラクターより・レッスンコース・規約・お問い合わせ・場所アクセス』などになると思います。これらを作ったら、『外観→メニュー』より、右側にドラッグ&ドロップして並べ、メニューを作っていきます。
これで、全てのページに取引にかかわるページのリンクができました。

ブログ記事ページには、見込みユーザーの課題解決に役立つコンテンツを

ブログ記事ページは、トップページや取引に関するページで拾い切れなかった、複合キーワードなどを狙う記事をどんどん投下します。
たとえば架空の『mshpピアノ講座』で、『趣味でjpop弾きたい・初心者』などを想定し、『手の角度・練習モチベーション上げ方・左手伴奏パターン・よく使われるコードと和音の転回』といった感じです。

特に音楽系は、ネット上でも競争が非常に激しいので、見込みのユーザー集客に使えるかもしれません。サーバーを借りてワードプレスなら、、某ブログサービスのように、全国大手の競合広告バナーがひょうじされないので、チャンスはあります。


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