【リズムアレンジ】テクノ/ハウス4つ打ち、ドラムのスネア位置でノリを変える7パターン

      2021/06/25   1354文字

今回は管理人が、同じようなビートが続くときの、ノリの変化させ方についてです。スネア入れ方でノリ変えるとはどうやるのでしょうか?さっそく見ていきましょう。

4つ打ちでもスネア入れ方でノリ変えるってどんなパターンあるの?

普通はキックだけバシバシ鳴ってるイメージもありますけど、スネア入れ方でノリが変わります。その一例を見ていきます。

無し&通常2拍4拍

201612082

基本はこういうのが多いかも。どっかでは使うことになりますので押さえましょう。

頭打ち

201612083

EDMにもよくみられるパターン。盛り上げやすいと思います。

ラテン風

201612084

ハウス&ブラジリアンクロスオーバーは一時期はやって、定番になった感じが。伴奏楽器に加え、スネアというのがノリを出しやすいかも。

4拍めだけ

201612085

ゆったりさせたいときに使います。上記のものよりぐいぐい行くノリではないので。

2小節に一回、4拍めだけ入れる



昔glayが、カメリアダイヤモンドCM曲で使っていたような気がします。BPMが速くても、落ち着いた感じの出るビートです。

シェイクビート風に



16分の部分の音量を削るか、2・4拍のものに合わせるかというのもポイントです。削ったほうが聴きやすい印象です。

全部8分裏



これは少し難しいかもしれません。あまり大きめの音量でスネアを入れてしまうと、パンクやメロコアの2ビートに聴こえてきて、4つ打ちに聴こえなくなってくるからです。

あとがき

この記事には書きませんでしたが、このほか、音量や音色も、ノリに関わってきます。ぜひスネアも効果的に使って、楽しいノリの曲を発信していきましょう。

ネットで曲アレンジ/作曲サービス|アトリエSS仙台


【カテゴリ】 - 楽曲アレンジ・ミックス
【タグ】 -

  関連記事