スマホで曲アイデア書きとめ!Android音楽制作アプリ『MidSequer』使い方

      2021/06/23   1516文字

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今回は、いっぱい楽曲アイデアを出していかなければならないときに、メモみたいに使えるかもしれないツールを取り上げます。画像はいつものおやじギャグです。Android搭載スマートフォンでつかえるシーケンサーのアプリですが、操作性とかどうなのでしょうか?早速見ていきます。

ダウンロード仕方や、基本的なシーケンサー機能をまずはおさえよう

MidSequerのダウンロードはどこから?

google playストアにありました。フリーダウンロード可能でした。こちらのURLにアンドロイド搭載のスマートフォンでアクセスし、そのままインストールしましょう。

操作で特に使いそうな部分はココ

基本画面です。
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最低限押さえておくとokな部分はここでしょう。初めてだとちょっとわかりにくいけど、dawやシーケンサーを触ったことがある人なら迷わずつかえます。photoshopやイラストレーターみたいだけど、ペンツール(?)が。この表示にしてるときにスマートフォン画面タッチで音符を描けます。

daw連携時に必要なのは、midiデータ化だ!できる?

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左上部分にメニュー入り口が。『project』で、できたデータはmidiにしてpcに送り、dawでエディットという流れが一般的かもしれません。そのほかは音量ミキサーや、画面セッティング、ヘルプのサイトなど。

さっそくつくってみよう!デバイス的に作り込みは大変だから、リズムパタンやメロ・和音入力を中心に

まずはリズム入力だ!ここで指の感覚に慣れよう

とりあえず、ドラムからいれてみます。右上の赤いしるしがついてる部分をタップして、トラック選択。
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昔のmidiシーケンサーみたいに、トラック10がドラムになってるのでそこを選択。

ちょっとここの感覚が(管理人的には)難しかったけど、ペンツールモードにし、グリッドをタップして『少し指で押し込む』ようにして入力していきます。
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違う場所に打ってしまった場合は、指で引っ張って正しい位置にいれていきます。

作業時間短縮のために、繰り返しフレーズのコピペは押さえておこう

リズムなど、パターンで処理できる部分では、時間短縮のためにコピペも活用
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ペンツールのとこをタップして範囲指定に。あとはマウスのドラッグみたいに指で押し込んで指定し貼り付けます。
カーソルをグリッドの正しいいちにあわせてからやると、ずれないのでok。

メロディの音符も入れよう

長さ(デュレーション)のある音符も、同じように入力します。
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押し込んだあと少し指で引っ張って長さ指定します。厳密にやろうとすると難しいので、それはあとでdawに送って大きいディスプレイ上でやりましょう。

あとがき

管理人はスマートフォン自体、あまり触りたくないので、もう使っていないんですけど(笑)、リズム&メロディ・コードのラフスケッチするには大丈夫。作りこみはちょっと大変かもしれません。良い感じのスケッチができたらmidiにして、ご自身のpcかdawできるお友達、知り合いのアレンジャーにアレンジお願いしましょう。

ネットで曲アレンジ/作曲サービス|アトリエSS仙台


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