rhythm Rock guitarの2発鳴る特性を押さえて、カッティング伴奏アレンジに

      2019/06/02   1377文字

今回は、注文いただいたものではないですけど、管理人がremix作ってるときにやってみたねたを紹介いたします。
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管理人のスキルは、DAW:30・web:18・dance10・お絵描き:6程度だとすると、ギターは0.5くらいで、ほぼできないに等しい状態ですが、それをkontaktプラグインで克服できるのでしょうか。さっそく見ていきます。

kontaktパッチ『rhythm Rock guitar』ってどんな音色パッチなの?

外観上は特に特徴なし(笑)シンプルで使いやすいギターパッチ

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kontaktライブラリ・ファクトリープリセットに入ってる音源パッチです。外観が他のバンド系音色と一緒のため、ギター専用感が全くありません。パラメータはイコライザーや各種リバーブ・ドライブなど定番で、ある程度DAW経験があれば、迷わず利用出来ます。

クセがあるのは出音。1音で2発鳴る(笑)

ただ、(マニュアルとか見ないんで気づかないけど(笑))出音はなかなかクセがあります。押さえておきたい特性は
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例えば、このように8分音符・8分休符を交互に、音が4回鳴るように打ったとしても・・・・

このように、4回でなく、8回鳴ります。
どうやら、鍵盤リリース時にも発音するという特性があるようです。

上記の特性を押さえつつ、それっぽいギターカッティング伴奏を作ってみるよ!

和音でもリリース部分をずらし、『アクセントのつかない単音空ピッキング』を効果的に発生させる

ちょっとやってみたんですが・・・
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和音でも意図的にリリースをずらして、鍵盤を放した部分で、『和音でなく、単音で鳴る』ようにしてみました。

アクセントがつかないので、元々のリリース時音の出音とも相まって、空ピッキングみたいに聴こえます。

音色バリエーションは実はいっぱいある、『ピックアップ選択』

この音色を読み込むとき、kontaktが大量のwavデータを読んでるんですが、それはここに入ってます。
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ピックアップ切り替えで、別音色に変化。曲調に合わせて調節します。ためしに変えてみるとこんな感じ。

それプラス、『キャビネットやイコライザー』、『外部エフェクタ』も組み合わせてもgood!

ギターが弾けなくても、プラグイン音源のエディット次第で、どうにかなりそうなので、今後も研究していきます。

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