作曲で、歌詞をきちんとリズムにはめるために必要なのは、リズムへの理解

      2019/06/02   612文字

今回は、歌詞先で作曲をしようというときに、役に立つねたをご紹介いたします。
201603041
画像はいつものおやじギャグです。歌詞がリズムにはまりやすくするための手法として、リズムへの理解を高めていきます。
『字余りをうまく処理』や『単調な歌い回しからの脱却』の効果も期待できます。早速見ていきましょう。

一番必要なのは、リズムへの理解だ!

というわけで、まず押さえておくのは拍の分割です。

基本パターン

201603042

上記を組み合わせ、休符をいろいろ混ぜる

201603043

タイも混ぜる

201603044

これら(いろいろなパターンや、良いと思ったリズムをいれて作ってみましょう)をクリックに合わせて叩いたり、歌ったり、楽器で弾いたりできるようにし、体に覚えさせましょう

言葉をリズムにすることに、応用してみるよ

こういう練習をつんでいくと(リズムは奥が深いので、まだまだやることはありますが)、楽器のフレーズをどうやって拍にはめるかがわかってくるだけでなく、歌詞にも応用がききます。そこで、さっきやったいろんな拍の分割を応用し、基本的な3・4・5文字の言葉を、いろいろなリズムで表してみます。

例・三文字(みかん)

201603045

四文字(たけのこ)

201603046

五文字(えのきだけ)

201603047

リズムへの理解で、多少文字数揃わないのも、うまくメロディにはめられるかも知れません

ネットで曲アレンジ/作曲サービス|アトリエSS仙台


【カテゴリ】 - コード,メロディなど音楽理論
【タグ】 -

  関連記事